現場から指導へ回りましょう

雇用において男女平等が広がっていて、今は多くの職業が性別と無関係に就けるようになっています。
中には一部例外もありますが、可能性は極めて等しくあるのです。ただその中でも、男女の割合に差が残っているものも少なくなく、看護師などは女性の仕事として挙げられるかもしれません。本来は肉体労働とも呼べる内容であり、男性の方が向いていると言えるかもしれないのですが、これまでの流れから、女性の看護師の人数が多くなっています。女性の細やかな気遣いは看護師として得難いものがありますし、患者としては安心して身を任せることができるのも確かです。

しかしながら問題は残っていて、やがて体力の限界がやってきます。
これは加齢によって必ず起こってしまいます。看護師の仕事は体力勝負のところもあって、限界を感じてくるときつくなってきますが、周りを見渡してみるとベテランがいることもわかるでしょう。

そこで体力がきつくなってきたら、指導者になることも一つの手です。
キャリアアップをしていき、現場から指導に回ることで、年齢によって体力が低下してくると若い頃のような働き方は出来なくなりますが、知識や経験は身についていて指示や指導、まとめ役になることが出来るのです。ずっと現場で働きたいという気持ちはあるでしょうが、体力の限界を感じたときには別の方法を考えることも大切です。後輩を育てていくのも立派な仕事になります。そういった先のことまで見据えて働くこと、これが長く続けていくために大切になってくるでしょう。また体力面の悩みを持ったら、仕事を変えること以外に生活習慣を見直す方法を知っておくことも大切です。

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